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Mac Dermid A Platform Specialty Products company

製品概要

CSR(Corporate Social Responsibility)活動 マクダーミッドは日本で活動を始めて以来、一貫して日本における社会的責任を全うすることに努めて参りました。私たちの事業が社会全体の発展に貢献するよう、公正な行動規範によって活動、実践することを経営の理念としています。

  • マクダーミッドのCSR調達(紛争鉱物に関する基本方針)

    コンゴ民主共和国とその周辺国で人権侵害、環境汚染、汚職などの不正に関わる組織の資金源としている紛争鉱物(錫、タルたん、タングステンと金)に意識が高まっています。マクダーミッドグループにおいても調達活動における社会的責任を認識し、このような不正と関係する原材料の調達をしない方針です。

    弊社の調達活動における社会的責任を果たすため、サプライヤの皆さまと連携し、サプライチェーンの透明性を確保するとともに、同法の趣旨に鑑み、武装勢力の資金源となる「紛争鉱物」の不使用に向けた取組みを推進していきます。なお、紛争の存在する地域においても武装勢力の資金源となっていない鉱物もあるため、それらの使用を妨げることのないよう取組んでいきます。

    プラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション社の紛争鉱物方針はこちら

  • 化学を広める活動

    下記写真は、かぼちゃを液体窒素に入れハンマーで割り、ガラスのように粉々になるような実験や、硝酸銀を入れた容器で鏡を作る実験の様子です。

    これらは米コネチカット州ウォーターベリー市、カーリントンスクールにてマクダーミッド本社の社員が行った実験の一部です。地域の人々に身近な化学を紹介し、日常生活でその大切さを認識していただけるよう活動しています。その中から、未来のマクダーミッドで活躍する研究者が生まれてくれるとなお幸いです。

  • 2014年度 サマーインターンシップ実施報告

    日本マクダーミッドではCSR活動の一環として、7月から9月にかけて(各タームは2週間)KSP本社にてインターンシップを実施いたしました。この活動の趣旨は、次世代の若者たちに「社会に出て働くということ」を理解してもらう事です。企業への理解を深め、職業観を形成しキャリアプランの構築をするうえで、この経験が活かされることを願います。今回のインターンシップでは上記目的に沿うように、実際に各装置・分析機器などを使用した開発作業、弊社営業スタッフと共に顧客へ訪問、弊社開催セミナーの準備等、まさに実業務を経験してもらいました。参加者からは、実体験から得るものがとても大きく充実しているインターンシッププログラム、と大変喜んでいただけました。

    [参加学生の声]

    • 「他社のインターンシップは課題を与えられ、インターン一人で作業をする事が多いがマクダーミッドは常に先輩社員がサポートしてくれた」
    • 「親切丁寧に指導していただけた」
    • 「夏休みはできれば毎年インターンをしたい」
    • 「職場環境も良く楽しい2週間であった」
    • 「プチ社会人の経験ができた」
    • 「大学の座学で勉強していたので結果は予想できたが、実際にめっきがついた時は感動した」
    • 「大学院進学の道もあるが、今回のインターンシップを通して学んだ事を生かせる職につきたいと考えている」
    • 「充実した内容が学校に認められて、追加の単位を付与された」

    [弊社社員の声]

    • 「今回のインターンシップ生は非常に優秀で、実際の作業をこなしつつ最終日のインターンシップ成果報告会の準備もしっかり出来ていた」
    • 「プレゼン資料もよくまとまっており、発表も堂々としたものであった」
    • 「とても充実した2週間となったのは、インターン生の学ぼうとする姿勢がとても良かったからだと思う。また、社員にとっても後輩を指導する良い機会となった」
    • 「今回のインターンシップを通して学んだ事が少しでもこれからのキャリアプランの参考になれば嬉しい」
    • 「初めてめっきがついた時の感動を忘れず、頑張ってほしい」
  • 環境保全に寄与する技術-三価クロムめっき

    従来、自動車の内外装部品や家電製品、装飾用品に使用されていた「六価クロムめっき」は、その使用工程において、有害で強酸化物質である六価クロムを高濃度で含有するため、作業者への健康被害が懸念されていました。欧州では、REACH規制により六価クロムを使用した装飾めっきは、2017年9月以降、業界団体ごとに使用可能期限が設定され、近い将来、全面使用禁止となります。

    この代替技術として、マクダーミッドの「三価クロムめっき」は、これまで用いられていた六価クロムめっきと遜色の無い仕上がりを提供できるばかりでなく、デザイン性を高める色調の『トワイライト』、さらに‘漆黒調’の三価クロムめっきもレパートリーに加入致しました。また、ロシア地域で問題となっている融雪塩害(凍結防止散布塩化カルシウムによる腐食)に対応した、自動車の外装部品用プロセスとして『CP-200』(TriMac CP-200)、がございます。また、クロムめっきでは技術的に不可能と言われていた、バレルめっきも三価クロムで実現できるようになりました。

    主な特長
    • 発ガン性物質である六価クロムのミストを含まないため、作業環境の改善が期待できる。
    • 六価クロム浴の約1/2の電流密度でめっきができるため、電力使用量の大幅な削減が期待できる。
    具体例

    ある光学機器メーカーでは、これまで「六価クロムめっき」により、製品のパーツを処理していましたが、環境保全や作業者の健康に配慮され、弊社の「三価クロムめっき」を導入していただきました。完全に六価クロムフリー工程となり、導入に尽力いただいた方から「作業環境の改善ができて、クリーンなめっきラインを社内・社外の方に自慢できる」と大変ご好評をいただいております。

    マクダーミッドの三価クロムめっきプロセスは、世界中の企業様からご愛顧をいただき、業界No.1のシェアと実績がございます。

  • 地球環境保護への貢献をめざして

    マクダーミッドは、PET(ポリエチレンテレフタレート)リサイクルの分野において全世界的に豊富な経験を持ち、リサイクル設備への導入のノウハウがあります。とりわけ食品用途への対応が進んでおり、地球にも人間にも優しい技術といえます。

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