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Mac Dermid A Platform Specialty Products company

製品概要

CSR(Corporate Social Responsibility)活動 マクダーミッドは日本で活動を始めて以来、一貫して日本における社会的責任を全うすることに努めて参りました。私たちの事業が社会全体の発展に貢献するよう、公正な行動規範によって活動、実践することを経営の理念としています。

  • ウォーターベリー市のブックモビル購入を援助しました

    Bookmobile

     

     Waterbury Reads Gently Used Children’s Book Driveというコミュニティグループは、ボランティア、友人、家族、地元の州議会議員らが出席するなか、米コネチカット州ウォーターベリー市のDevision StreetにあるPALビルの屋外で新しいブックモビル(移動図書館)のお披露目式を行いました。このブックモビルのトレーラーはマクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ社とFrank Monteiro(COO)からの多額の寄付によって購入され、ウォーターベリー市の子供たちに、無料で本を配る使命を担います。

     現在までに、Waterbury Reads Gently Used Children’s Book Driveは4万冊以上の書籍を集め、これは子供たちに無料配布されます。

  • 環境の持続可能性目標を設定しました

    マクダーミッド・プリンティング・ソリューションズは、「sustainability」つまり「地球環境の持続可能性」を、事業を行ううえでの重要課題としています。このたび、次の3項目について、2016年末までの目標値を掲げました。

    • 感光性樹脂版製品の生産に要する熱量を単位あたり30%削減する
    • 感光性樹脂版製品の生産によって生ずる温室効果ガスの量を単位あたり30%削減する
    • リサイクル計画を強く推し進め、製造および事務部門から排出される埋め立てゴミの量を30%削減する
  • ダン・リーバー氏がユナイテッド・ウェイより表彰されました

    2015年4月16日、プラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション社CEOダン・リーバー氏が、米国コネチカット州・ウォーターベリー地区のユナイテッド・ウェイより、その慈善事業の功績を称えられ本年度の「フレデリック&ルーシー・ケロッグ・アワード」を贈られました。

    同氏はこの受賞に際し「父ハロルド・リーバーの意志と財産を受け継いだことは非常に幸運だった。勤勉であること、地域の人々を含むあらゆる人に対し平等に尽くすこと、人生を楽しむこと、それら父の教えは私に、そしてマクダーミッドに脈々と生きている。この賞を謹んでお受けし今後ともよりいっそうの貢献をしていきたい」と語りました。

    <2015年4月16日、受賞の様子>

    ビデオはこちらから

    *リーバー基金について

    リーバー基金は1991年にハロルド・リーバー夫妻によって設立され、昨年(2014年)は総額50万ドル(約5250万円、当時)以上の寄付または奨学金が贈られました。

    <妻、ルース・アン・リーバーとハロルド・リーバー>

  • マクダーミッド本社がユナイテッド・ウェイの食糧配給事業に援助

    ユナイテッド・ウェイは米国最大の慈善事業団体です。そのコネチカット州・ウォーターベリー地区の組織が行っている事業のひとつに非常時の食料配給システム構築がありますが、保存食以外の肉など生鮮食品のための貯蔵設備が不足しているといいます。

    マクダ―ミッド本社は長年ユナイテッド・ウェイと連携してきましたが、この度、5基の冷蔵設備調達資金として$8,000、そのほか食糧調達費用として$3,500を寄付しました。

    親会社プラットフォーム社副社長兼CFOのフランク・J・モンテイロ氏は「食糧の問題は誰もが避けて通れない。我々はハロルド・リーバー、ダン・リーバーの時代からウォーターベリー地域に根差し、ともに歩んできた。このように地域の皆さんに貢献できる機会に恵まれたことは非常に光栄だ」と述べました。

  • 火災訓練の参加

    かながわサイエンスパークでは年に3~4回火災訓練が実施されます。

    3月4日は「地震によりR&D棟のD6階の電気機器から出火」を想定して訓練が行われました。

    従業員全員に支給されているヘルメットと非常持ち出し袋を装備します。

    集合場所は、敷地内の多目的広場です。KSP全体から集まります。

    梯子車で6階窓から救助、無事終了しました。

    起震車で震度7の体験をしました。想像を超えた揺れに恐怖を感じました。

    煙霧体験もしました。目が全く見えなくなり、方向感覚を失って入口に戻ってしまう人もいます。

    災害は忘れたころにやってくるといいますが、危機意識を喚起するためにも訓練は必要ですね。
    消防署やKSPの皆様、開催していただきありがとうございます。社員の皆さんお疲れ様でした。