Mac Dermid A Platform Specialty Products company

製品概要

CSR(Corporate Social Responsibility)活動 マクダーミッドは日本で活動を始めて以来、一貫して日本における社会的責任を全うすることに努めて参りました。私たちの事業が社会全体の発展に貢献するよう、公正な行動規範によって活動、実践することを経営の理念としています。

  • AED(自動体外式除細動器)設置のお知らせ

    2017年12月11日 AED(自動体外式除細動器)を設置いたしました。

    突然の心停止状態が発生した場合、早期救命処置を行う事で大事な命を救える可能性が大きくなります。救急隊が到着するまでの間、そばに居合わせた人の救命処置が重要となります。近隣でAEDを必要とする緊急事態が発生した場合には、是非ご活用下さい。

     

    設置するにあたり、従業員を対象に救命講習(心肺蘇生法とAED取扱い方法)を受講いたしました。

      

     

     

    受講の様子

  • 東京大学様が当社ラボにご来社、めっき実習を実施

    先日、東京大学生産技術研究所未来ロボット基盤技術 社会連携部門 機械・生体部門特任教授および東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻修士1年新野研究室の学生が当社の平塚研究所に来社され、化学銅めっきについて一日実習を行いました。

    当日は、当社の会社概要と実習するプロセスの説明し、その後、化学銅めっきの建浴方法、分析方法を当社の技術エンジニアより説明いたしました。そして、それぞれを自身の手で実際に建浴と分析を行っていただきました。

    また、建浴、分析後には製品にめっきをつける工程を実践していただきました。

    これまで大学内で行っていた手順とは違った面もあった様で、それぞれの手順についての意味を説明することにより理解していただきました。

    普段から大学の研究でめっき処理をされているようでしたので、非常に手際がよく、わたしたちも安心して作業を見守る事ができました。

    そして最後にめっきを行った製品の外観を当社の顕微鏡で観察していただき、実習は無事終了となりました。

    未来の研究者の今後の研究に、当社の実習を生かしていただけると幸いです。

    慣れない場所での実習大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。

  • グレーター・ウォーターベリー・キャンパーシップ募金より感謝状が贈られました

    グレーター・ウォーターベリー・キャンパーシップ募金とは、家庭の事情、経済的な事情などで参加が困難な子どもたちに参加費用を援助し、豊かに成長する機会を提供するためのスポンサーシップです。
    この度、マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズからの支援に対し、感謝状が贈られました。

     

    「子供たちの人生を変える支援に感謝します」

    グレーター・ウォーターベリー・キャンパーシップ募金の支援者は、マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズからの10,000ドルものチャレンジを目の当たりにし、私たちと同様、夏キャンプに価値を見出している人の存在を知り、喜びを抑えることが出来ませんでした。

    2週間で25,385ドルを達成できれば、およそ60名の子供たちに、夏キャンプで人生を変えるようなレッスンや経験を得る機会を与えることができます。

     

    グレーター・ウォーターベリー・キャンパーシップ募金の活動の詳細についてはこちらからご覧いただけます。

  • ウォーターベリー市のブックモビル購入を援助しました

    Bookmobile

     

     Waterbury Reads Gently Used Children’s Book Driveというコミュニティグループは、ボランティア、友人、家族、地元の州議会議員らが出席するなか、米コネチカット州ウォーターベリー市のDevision StreetにあるPALビルの屋外で新しいブックモビル(移動図書館)のお披露目式を行いました。このブックモビルのトレーラーはマクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ社とFrank Monteiro(COO)からの多額の寄付によって購入され、ウォーターベリー市の子供たちに、無料で本を配る使命を担います。

     現在までに、Waterbury Reads Gently Used Children’s Book Driveは4万冊以上の書籍を集め、これは子供たちに無料配布されます。

  • 環境の持続可能性目標を設定しました

    マクダーミッド・プリンティング・ソリューションズは、「sustainability」つまり「地球環境の持続可能性」を、事業を行ううえでの重要課題としています。このたび、次の3項目について、2016年末までの目標値を掲げました。

    • 感光性樹脂版製品の生産に要する熱量を単位あたり30%削減する
    • 感光性樹脂版製品の生産によって生ずる温室効果ガスの量を単位あたり30%削減する
    • リサイクル計画を強く推し進め、製造および事務部門から排出される埋め立てゴミの量を30%削減する